| 第2レース |
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| 当ホームページへ掲載可能な(公序良俗,人権侵害に抵触するおそれのない内容なら何でもOK)今大会での各チームの珍談,奇談等の打ち明け話を募集いたします.堅気の公務員らしいクソ真面目なお話でももちろん結構です.
電子メール(が望ましい)は,
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Subject:中部近畿自治体職員ヨット競技大会 運営 裏話二話
From:norishin@jsn.justnet.or.jp (典子と晋作)
私は愛知県庁ヨットクラブの柴田と申します。今度の中近の運営の準備のほとんどを担当してました。
運営の不手際があったら私がすべて悪いんです。(ただし選手も兼ねるのでレース中は知らない。)
今回の大会の目玉は、何といってもあの「フィニッシュライン無くなり事件」で
しょう。
第3レースのフィニッシュで、「変なところに運営艇がいるなあ」と思っ
たら、アウターマークをへっつけてどんどん流れていくんだもの。当事者のM(愛知県庁)によると、漁船からフィニッシュマークを打った際に、アンカーロープが途中で絡まっていて、一度ピンと張った後でほどけて浮いてきて、漁船のスクリューに絡まったんだそうです。
船長のおやぢは「ぺらが壊れとったら30万だぞ」とか言って、えれえ怒って帰っていきました。
もう来てくれんかも知れん。
私事ですが、「一切合切無くなり事件」というのもありました。
詳細は本人の名誉のため省きますが、開催2週間前に、運営用の資料(各チームにもらった出席者名簿、過去の経緯やフロッピーディスクも)全てが入った鞄をバスターミナルで盗まれちまった間抜けがおりました。鞄には貯金通帳や現金2万円(次の日のクラブの練習費用)等も入っていましたが、そんなものはいいからとにかくヨットの資料だけは帰ってきてくれえ との私・・じゃなくてそいつの願いもむなしく、戻ってくるはずがありません。
次の週はまず各チームの担当者の方の連絡先探しから始めて、恥ずかしながら「もう一度FAX送って」とお願いして、再び最初から名簿などの作成に励みました。ああ忙しかった。
以上、運営の裏話を2つほどご紹介しました。
