レースに使用されるヨットは,県営海陽ヨットハーバーよりチャーターのスナイプ級(艇長:4.72m,重量:173kg,二人乗りディンギー)で,乗る艇は公平を期すため大会初日の抽選により決定されます.
 各チーム2杯(今大会は11チームで全22杯)で3日間−6回レースを行い,その総合成績で順位を決するチームレースです.
 レースは配艇後の,マストを立てたりシートその他の備品を組み付ける艤装,チューニングの出艇準備からすでに始まっています.

 レース・コースは風上への上りが重視されます.その理由は・・・

今大会の本部艇「朝風」 レスキュー艇「あゆち」   
   −前年24th大会大活躍の「あゆち」も今大会は出番なし−
本部艇はプロテスト委員長:森信氏(名古屋市役所)自らティラーを握り,
運営委員長:小宮(東京都庁)が座乗するレース運営艇の旗艦であります.
この海上本部の他に,陸上本部にレース委員長:佐々木(東京都庁).
本部艇に続き,マークボート(チャーター漁船)も出動.