- 大会2日目の8月9日は崩れかけた台風11号の影響か,朝から強い風が吹いて,昨日と一転して荒れ模様の天気となりました.
午前中の第2レースはチン艇が続出して運営艇では船酔いする者も・・・
- 根性でなんとか役目は果たしていたようですが.レース後,口うるさい先輩から「緊張が足らんからヤ,レース運営の自覚を持ってやれっ!」とヤキを入れられていました.初日は缶ビール飲みながらという緊張感を全く欠くのんびりムードで,これも「観覧艇じゃあるめぇし,スタート前にしかもレース艇から見えるとこでとはどういうこった」と,ド叱られていたし・・・ たまらんナ〜「あれは麦茶です」と強弁すればいいのに.
- チン艇のなかには三谷漁港の付近まで流された艇もあって,レスキューや運営艇はそれらの救助や後始末に追われ,次レースの体制が整わないため第3レースはノーレースとなりました.
昼間から(作戦会議という名の)飲み会
そして,午後も風はおさまらず,続いて第4レースもノーレースとなって,各チームは艇の始末をして早々に宿舎に引き上げました.
- 明日に向けての作戦会議? それとも今夜のレセプション(という名のドンチャン騒ぎ)での演し物リハーサル?
- ところが,間もなくハーバーより「風速が15mを越えたからマストを全部倒して欲しい」と要請の連絡があり,各チームとも数名があわててハーバーへ戻っていきました.
- その中で,双眼鏡を持って窓際に座り込んだまま動こうとしない者もいて,「何か面白いモン見えるんかぃナ」,「どれどれ」,「な〜んじゃ,くだらん」.(などと,言いながらも仲間の輪が拡がって・・・)

救助作業からハーバーへ戻って来たレスキュー艇 |

救助された大破艇 |
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