三河三谷駅より 昔よく歩いたみちを
    蒲郡ヨットハーバーへ
海からの風が懐かしい    
海岸沿いを海陽ヨットハーバーまで歩く


 海陽ヨットハーバーより渥美半島を望む 
後でわかりましたがOB戦の最終レースのようです。  
いい風が吹いていました。     

 Kaiyou Yacht Harbor 
帆のイメージ ハーバー管理棟、
紫屋根の艇庫。     
  帰港してきたスナイプ

 Fitting 
   Sail No.15850 23471
  15850 アイシン精機から昭和49年に10万円購入、木造艇
 毎冬の整備を思い出します。デッキニス塗り、ハルのペンキ塗り・・・
  23471 チャバスコ 昭和54年 5年間のローンにて最初の新艇購入
 蒲郡水域の実業団にも刺激をあたえたほどの走りを見せ、トヨタ自動車
 はじめ複数の実業団がレースの度に借用の依頼があった。
 昭和54年 10周年記念誌「Sail On」2頁にトップを走る
 「23471」艇(水野・森)とあります。

 Running 
三谷温泉 山頂、弘法さんに向かって。 
蒲郡レースでは、思い出のある風景です。
     つい手が動きました。

 Miya spa. 四海波より三河湾 
  四海波 何回泊まったか・・・
 秋分の頃の Sunset は絶景。
 大島 小島 蔵王山 中電馬草発電所、佐久島、日間賀島。
 部屋の窓より 風光明媚な渥美、三河湾を切り取りました。
 蒲郡ヨットハーバーより海陽への海岸沿い三谷温泉のかつての大旅館
 時代の流れか・・・・・寂しそうに立っていました。

Jul.2003 西田正幸 記・絵