水野秀輝
今年の10 月25 日から26 日のクルージングはお久しぶり、女性2名の参加があり「うきうきわくわく」
でした。が、心配事が・・・「ゴトゴトゴトゴトビィ〜ン」「ブラケットベアリングとエンジンです。」往路は、クォーターの風であったので、快調快調町内会長(大分古いね)バッテリーを充電するための エンジンは低回転であったため、エンジンその他の大きな変調はありませんでした。 ⇒bQバッテリー充電OKですよ。 食事は牡蠣尽くし、海の幸盛りだくさん。「今年もお腹いっぱいだ〜。」身動きがとれず早めの就寝。 復路は、海香のポンツーンでエンジンを掛けた時、エンジンのタペット?(カタカタ金属音)の音がい つもより大きかった。エンジンが暖かくなれば大丈夫だと思うが、チョット注意することにした。 鳥羽湾内では、イルカ島と答志島島ケ崎(桃取町)との間で潮流が激しく、それまでの速度(1200 回転 位)では潮を乗り切れなかったので、少しだけ回転(2500 回転位)をあげて何とか乗り切った。北北西 の風7から9m。近くにいた重心の高い観光船(竜宮丸)も風と潮でヨタヨタ、わが美州も、お客が多い のでメインセール・ツーポイント、ヒール20°でボチボチ機帆走。
相変わらずの1200 回転でだましだまし機帆走。本船航路は出船が多く、本船を避けるためタックをし、少しエンジンの回転を上げたところで「ビ〜ン」という音と共に、白煙が出て回転数が落ち力が抜けた。(この現象について、最近では、春の連休整備の回航時に、伊勢湾カップウインドサーフィンの本部船の往復時に、名古屋港で体験乗船の帰りなど、エンジンの回転数にあまり関係なく、又、不定期に発生する。(心配事大当たり〜)エンジンの回転を落として暫らくアイドリング。落ち着いたところで回転を上げる。(よ〜し) 長時間につきものの生理現象。今回は女性2名が乗船しているので、いつものようにできず、途中、女 性ゲストがトイレのため艇内に入ったとたん、男ドモハ急イデ立チションベン(俺も俺もいっそげ〜 ドタバタ)。 中部国際空港の管制塔は高いですねぇ〜、いいランドマーク。快晴なので野間沖本船航路西側からでも 充分視認できました。(やっと来たな〜) 鬼崎の海苔網は、いつもより北側に設置されており、トーガ瀬から90 度入港では支障がある。又、波 が高いこともあって海苔警戒ブイが見難く、その上、入出航路の中にも網付きのブイが浮かんで有効幅が 100m位しかなく、小島さんにバウから誘導してもらいながら慎重に入港した。鬼崎入港時に同じトラブル が起きてもいいように、ファーラー・ジブ・セール(北北西の風だった)はいつでも出せるように準備し て入港したのは言うまでもない。 今回のクルージングはいつもより1 ヶ月遅い(おかげで牡蠣尽くし)。しかし、復路は艇の不調もあり、日没が非常に気になった。(往路5時間、復路7時間でした)途中葡萄パン等でお腹をごまかし、ポツーンの上でやっと遅まきの昼食。「ごちそうさま」艇整理後解散。 今回のようなオーナー2名、ゲスト6名(内女性2名)でなくても、不具合がいつ発生するかわからず、いざと言う時に頼りにならないようでは安全にかかわるため、点検修理の必要性を感じた。(16 年間一度もプロによる点検なし。)まだ大丈夫、まだ大丈夫は、そろそろ年貢の納め時かな?重大な事故につながらないうちに、早めに点検整備に持っていくことで合意。 お疲れさまでした。 ⇒早速、共同オーナー全員に確認を取り、翌週に点検修理のため、翌週日産マリーナ東海へ回航した。 |

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
青枠写真をクリックするとL版写真(50〜90Kbyte)が表示されます. | |
緑政土木局測量課:富永紀子,竹内美奈
常滑から鳥羽まで、片道7時間程度のクルージングということで、そんなに長い時間ヨットの上で過ごすなんて大丈夫かなぁと思ったが、ヨットといっても、トイレもキッチンも完備の快適空間でした。海の上をゆったりと、おいしいつまみを食べながらビールを飲んでいると、おいしいにおいに誘われてか、カモメの群れが船の周りに集まってきた。パンなどを投げると、喜んで食べたので、とても楽しかったです。 他にも、魚釣りをしたり、デッキでお昼寝をしたりと退屈することなく、無事に目的地に到着できた。 宿では、お目当ての牡蠣&伊勢海老づくしの料理が食べきれないほど並び、生まれて初めて生牡蠣を食べることができて良かった。 往路は優雅な船旅であった一方、復路は海が荒れていて、かなり大変でした。最初の2時間までは、天然のジェットコースター気分で、大きな揺れさえもむしろ楽しいと感じていたが、大きな揺れと波しぶきの中では、食事もできず、トイレもかなりの苦労を要したため、とても疲れて、7時間が非常に長く感じた。 往路と復路、2日間でまったく違う海の姿を見ることができて、良い経験ができたと思う。 |