


ま〜だまだよろしくお願いいたしま〜す公立大学法人名古屋市立大学 川浪憲一(NCOYC準構成員)
小生が入部した20数年前,御大将・柴沼さんはすでにディンギーは事実上引退しておられましたので,本気モードのレーサーとしての勇姿は拝見したことがありません。しかし,御大のクルーザー"小町"には大変ぉ世話になりました。かなり年期のはいったえろぅ油臭い25フィート艇で"小町娘"というより"小町ババァ"でしたが,小生にとってはクルーザー初体験でしたので印象に残っています。仕事上のぉつきあいはなくなっても(自分とはもともとそんなもんありませんし),ヨットでのぉつきあいはどちらかがくたばるかボケてアンタ,ダレ?となるまで半永久的に続きます(でしょ?)ので,今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。 我が部も柴の兄ぃが引退ということでちとさびしくなりますが,大物OBを迎えて名古屋市役所ヨット部準部員支部は頭ができたことにより大きく発展が期待されます。ただ,これから続々と準構成員が増える反面,正規組員数の先細り現象で組本部の存続が危機に陥ることが懸念されます。現役部員の皆様,市役所ヨット部のPR活動および少々手荒・強引・せこい悪どいテを使ってでも新規組員勧誘&勢力拡大に励みましょう。 【飲んでも酔うな,酔うなら飲むな】1月22日柴の兄ぃと渡邊さんの追い出しコンパ当日,お開きになっていぃ気分で丸の内会館を出たとこで愛車に股がろうとすると,職員に「自転車引っぱってて下さいネ」と声をかけられました。「ン?なんで?」,「飲酒運転を通報されるんですヨ」,「エ〜?チャリンコでもそこまであるぅ?」。深谷さんが「ウン,そのうち飲酒歩行も禁止になるヨ」。で,地下鉄駅までパンクしてるわけでもないのに愛車を引きずって皆と一緒に歩きました。−まいったナ〜"公務員禁酒令"が出るのもそぅ遠くないかも・・・ |
![]() 小型船舶操縦士の免許制度変更により平成15年6月以降,5トン未満の四級免許は自動的に二級(20トン未満,沿岸免許)になりました。そして,平成16年11月からはプロモーションシステムとかでかなりの受験科目および実技試験が免除されて一級(外洋免許)に進級できます。これはボート教習所で一日or二日間の講習を受けることで容易に合格可能ですが,4万円近くの費用が必要となります。
しかし,これを自力で勉強すると日曜日半日の試験だけで受験費用=9,100円と格安です。テキストや問題集もあるし,飲み会や晩酌を我慢するかあるいは早起きして一週間の自宅研修で十分,仕事中もぉ勉強やれるなら3日もあればOK。(ただし,海図広げて三角定規&コンパスってのはかなり目立つので個室じゃないと無理かも)"独学苦学のビンボー人"受験者は少数派のようですが,常日頃遊興費捻出に苦心を重ねる"ヒマはあるけどカネがない"安月給の我らにはお勧めの方法ではないでしょうか。自分も今年3月で現在の四級免許が期限切れとなるので,2月始めこの進級試験を受けて更新と同時に一級にアップしました。 試験問題は航海や機関は普段乗ってたら当たり前に毛の生えた程度でどぅってことないし,海図と気象がちとメンドぃくらいの全体的に頭の体操レベルです。合格基準も65%以上とハードルが低いので,自分の時は受験者21名中コケたのは2名だけでした。(満点合格だからって優秀賞も受験料半額返還もありません。ただの紙キレ=合格証だけです) 今はまだ受けたばっかのバッチリなので受験申請・手続きや試験問題についての無料相談に応じることが可能です。(任せといての記憶有効期限は3ヶ月くらい,新鮮なうちお早めにど〜ぞ〜) ※ ぉ問い合わせ,受験申込み,申請書類は, JMRA (財)日本海洋レジャー安全・振興協会 http://www.jmra.or.jp/ 中部事務所:名古屋市中区平和1-23-16(ミタチ第2ビル) TEL:(052)331-0185 ※ 受験勉強は下記の本二冊で間に合います。 編者/JEIS(日本船舶職員養成協会) \1.080 (2) 1級小型船舶操縦士学科試験問題集 2006-2007年版 運航(上級T,U) (練習用海図付き) 発行:舵社 \840 【ゼゼコにゃぁから独学苦学&当たればもうけのぶっつけ本番】試験というと最近は問題作る側の苦労ばかりで受けるのは久しぶりのことでしたが,モノ憶えが悪くなったなぁと実感しました。それでも落ちるはずのないぉ気楽受験で車の免許とった時のことを思い出して「あの頃は憶え良かったなぁ,くだらん仕事はなかったし」−学科試験なんか何度受けてもOKの任してチョ〜
しかし実地試験には手こずりました。再試・再々試を重ね・・・普通免許−5回目,大型免許−3回目,1発合格はバイク大型だけ。いずれもイチかバチかの平針免許なので自動車学校へ行くよりはずいぶん安上がりでしたが・・・ 普通免許の1,2回目は自己流運転のへんな癖を注意されました。「こんなんで本試験受けに来るか?」,「まぁ3度目の正直からが勝負ですから」・・・ |