


公立大学法人名古屋市立大学 川浪憲一(NCOYC準構成員)
小生は堀江さんにヨットのイロハからマンツーマンで教えていただいた最後の直弟子であります。堀江師匠とは楽しすぎて思い出したくない想い出話もいくつか共有する、できのあまり良くない弟子ですが、同時期に入部した中には早稲田のヨット部出身とか有望な新人などいたにもかかわらず、なぜか小生だけがしぶとく居着いて今日に至っております。ヨットを始めて覚えたての頃はかなり燃えていて、毎週のように堀江さんを蒲郡に誘うので、「あんたデートする相手くらいおらんのか」と聞かれ、「いないこともないすョ、たいしたタマじゃにゃぁけど」と、現在のカミさんを同行して三人乗りしたこともあって夫婦揃っての弟子でもあります。 その頃のぉ話でありますが・・・堀江さんはチャリンコ飲酒運転の自損事故で負傷し、開頭手術で危うく命拾いされたことがありました。チャリンコ族の自分も「真似すんなョ」と仲間から飲み会の度にご注意を受けておりましたが、7年前ヨット部総会からの帰りに自損事故を起こしてえろぅ痛〜い目にあいました。 しかし、悪運強く顔面に少々傷跡を残す程度で、ヨットだけでなくドジでも偉大な先輩を超えることはできませんでした。 いろいろとぉ世話になり過ぎたその堀江師匠も、もぅはゃ定年をお迎えか〜と特別な思いがあります。 しかし、「現役部員のじゃましてもいかんから」などと(カッコつけて)言わんと,たま〜にはハーバーとかヨット部の集まりにお元気なぉ顔をお見せ下さい。遠い将来、命懸けのトライアスロンには無理があるポンコツ鉄人になってからは、ヨットでのんびり日向ぼっことか海上徘徊などおつき合いをさせていただきます。 まだまだ今後ともよろしくお願い申し上げます〜 |