−No.8(通しでNo.70号)
編集:Y.K.   
 2002/12/18  


『 部報は家族の皆さんにも回覧して、部活動の理解と協力を 』   

  年の瀬も押し迫ってくると何かと気忙しくなる。少しづつ片付けもしなければと思
 いたって始めると、がらくたの中からなつかしいものが出てくるものです。つい、そ
 の思い出に浸って作業が中断してしまい、なかなかはかどらないのが世の常です。
  そんななつかしいものの中に、ヨット部の部報がありました。縁が黄色く変色した
 青焼きのものなどなど。号数をそろえていると、どうも今号が通算第70号となるよ
 うです。(私の整理が悪ければ違うかも知れませんが独断でそういうことにしてしま
 いましょう。ちなみに創刊号は昭和50年2月4日号)
  記念すべき通算70号で、創部30周年記念パーティーのお知らせができるという
 のも何かの巡り合わせのようです。まだ、記念誌への寄稿が済んでいない部員は早急
 に一言だけでもいいですから(縁起もんですよ)、送って下さい。

  それでは、お待ちかねの今シーズン後半の活動報告から。
 【行事報告(平成14年9月〜12月)】
 《ヨット部9月例会》
 開催日時:平成14年9月10日(火)
 開催場所:西庁舎11階会議室
 出席者:川浪、水野、鈴木、加藤、吉岡、有馬、知田、佐藤 ?
 概要:主な議題は以下のとおり。
  @伊勢湾クルージングについて
  A創部30周年記念事業について
   想定参加人数:50〜60人?
   会場:名古屋港ガーデン埠頭のポートビル?
   日程:平成15年1月25日(土)か26日(日)午後のどちらか
   記念誌:CDによる発行、原稿締め切り10月31日

 《伊勢湾クルージング》
 開催日:平成14年9月28日(土)〜29日(日)
 参加者:平子、渡辺(満)、水野、小島、鈴木、吉岡、知田、佐藤
     川浪(出帆前宴会のみ参加)
 概要:昨年は天気に恵まれ、快適なセーリングだったが、今回は、空の雲が気になっ
  た。今回も美州1艇のみのセーリングである。金曜日に、セールなど、ばっちり準
  備して、いざ、恒例の出帆前宴会の準備に入ったが、やや雨模様。それを察知した
  のか川浪氏は小島の居るのを確認してから夜の宴会だけ出席した。
   翌朝、せっかく平子部長に参加していただいたのに、三重県地方に大雨警報が出
  ていて、南紀方面は土砂崩れがあったとかで、急遽セーリングは中止とすることと
  なった。しかし、宿の「海香」は予約してあるので、伊勢湾ならぬ伊勢路を行くこ
  ととなった。こんな時に頼りになる佐藤君にアウトドア用品を持ってきてもらい、
  2台の車に、食料、飲み物などを積んで一路伊勢路を突っ走った。
   意外に早く、昼前には着いて、「海香」の筏桟橋の上で昼食を作り、雨の中のの
  んびりとした昼食となった。夜の宴会に備え、各自風呂に入ったり、付近を散策し
  たりした。
   夜は、山盛りの海の幸で、テーブルに乗り切らない程で、皆十分に堪能した。翌
  朝は、土産物屋に寄って、ワタリガニなどを買い、部長を鳥羽駅までお送りし、部
  員は車で鬼崎に戻り、セールの後始末や、船の整備をし、残った材料を掻き集め、
  何品も料理を作ったが、あっという間に無くなってしまい、作った本人が食べられ
  ないほどだった。
   今回は雨で、セーリングを楽しめなかったが、自然相手なのでこんな時もあるも
  のです。しかし、陸路を行く方法を知ったが、今後は少しぐらいの雨でも、安易な
  方法を選ばないようにしたいものです。写真などはホームページに掲載されている
  と思います。
   みなさんお疲れ様でした。

《ヨット部10月例会》開催日時:平成14年10月8日(火)
 開催場所:西庁舎11階会議室
 出席者:水野、川浪、鈴木、吉岡、知田、佐藤、小島
 概要:主な議題は以下のとおり。
  9月例会での案を具体的に話し合った。
  @30周年記念パーティーについて
   開催日時は部長等の都合、議会日程等を確認する。会場は従来名駅前のホテルで
  あったが、海の見える会場として名古屋港ポートビルはどうかとの意見があり、予
  約状況、利用料等のチェックをした。

  A記念誌について
   従来の紙ベースはやめて、CD−ROMとして、新たな原稿やホームページなど
  を掲載することとし、また当日会場にもデモンストレーション用のパソコンを置く
  こととした。

 《艇整備》
 整備日:平成14年11月2日(土)
 整備場所:名古屋港艇置場
 参加者:水野、川浪、鈴木、知田、佐藤
 概要:名古屋港に置いてある部所有艇の整備を久しぶりに行なった。
   整備内容はマスト(ハリヤード取り替え)、船台整備(スナイプ、風小僧)、セ
  ンターボード整備など。特にセンターボードは、木製の把手の部分を知田名人の見
  事な作品を取り付けるなど、内容のある整備となった。船大工を自他共に認める水
  野名匠としては、やや悔しい思いをしたことと思います。

 《小林陸郎初代ヨット部部長叙勲》
   昭和47年8月から昭和51年5月まで、初代ヨット部部長をお願いした元建築
  局長・環境事業局長小林陸郎様が、平成14年度秋の叙勲で、勲四等瑞宝章を受け
  られました。ここにご報告して、その栄誉を讃えたいと思います。
 (参考:歴代部長 小林、高見、木村、中島、白井、大山、早瀬、平子各氏)

 《ヨット部11月例会》
 開催日時:平成14年11月12日(火)
 開催場所:西庁舎11階会議室
 出席者:水野、川浪、鈴木、吉岡、有馬、知田、佐藤
 概要:主な議題は以下のとおり。
   創部30周年記念パーティについて、その概要を検討した。
   開催日時は平成15年1月25日(土)午後とし、場所は名古屋港ポートビル2
  階会議室を予約した。参加人数の予想、案内状の作成、送付先、準備するもの、検
  討事項などを話し合った。
   記念誌の原稿の集約状況があまり良くないとの報告があった。締切を11月末と
  して、難しい注文を出さずに、気軽に書いてもらうことが必要であるとの確認をし
  た。
   例会後の白木屋で、記念品に折畳み傘を追加することとなった。(酔っ払うと気
  が大きくなってしまうものです)

 《ヨット部12月例会》開催日時:平成14年12月10日(火)
 開催場所:西庁舎11階会議室
 出席者:川浪、吉岡、鈴木、加藤、有馬、知田、佐藤、小島
 概要:主な議題は以下のとおり。
  @創部30周年記念パーティの準備状況
 <報告事項>
  *案内状発送:12月2日に発送
  *現時点での出欠状況
  *パーティ関係:看板、飾花、胸花、料理、飲み物等
  *記念誌原稿締め切り12月25日に延期
 <検討事項>
  *全体予算
  *記念品:記念誌CD、折畳み傘
  *ゲーム
 <今後の日程>
  *今後の打ち合せ(H15年1月14日、1月21日)

 《例会後日談》

   毎回、月例会の後は白木屋TV塔店(TV塔西、たての街ビル4階)で、さらに
  議論を深めています。何故か、例会に出ず、白木屋に直接来る人も時々いますが、
  (「自分のことだろう」と影の声)、それも歓迎ですので、7時過ぎくらいに店に
  来てみてください。
   この店は、安いし、アルバイトの女性もいいです。大ジョッキを両手にいっぱい
  持つ、力持ちでやさしい「森本」さん。可愛らしい笑顔が素敵な「大橋」さん。二
  人とも、とっても働き者で、良い人です。
   でもひとつだけ気に入らないのは、メニューの写真と実物とにかなりの開きがあ
  る料理があることです。味はメニューでは分からないけど、大きさが明らかに違う
  とガッカリです。責任者出てこい!
   この間、どうしても我慢できず(話す機会がほしいだけ?)、大橋さんに不平を
  言ったら、「でも、味はおいしいですよ」とにっこりされちゃうと、「おじさん」
  はすべてを許してしまうのです。

 【創部30周年記念パーティの概要】
  記念パーティの概要が決まりましたのでご報告いたします。旧部員等もお誘い合わ
 せて、ふるってご参加ください。
 日 時:平成15年1月25日(土)午後2時から
 場 所:名古屋港ポートビル 2階B会議室
     名古屋市港区港町1番9号  地下鉄「名古屋港」下車 1、3番出口

     052(652)1111(代表)
 会 費:部員 10,000円
     家族  5,000円
     子供(年令制限なし)無料(さすが太っ腹!!)
     (お土産付き)
 その他お願い:記念誌に掲載する原稿は12月25日までに送付願います。CD−R
  OMの作成上、当日に間に合いませんのでよろしくお願いします。なお、掲載がで
  きなくても、その後の原稿につきましては、ヨット部ホームページには掲載いたし
  ます。何か一言でも、またなつかしい写真でも結構です。

 【その他連絡事項】
 《部費納入のお願い》
  既に納入していただいているとは思いますが、もしかして忘れている方も居るかも
 知れませんので、改めてのお願いです。
 平成14年度後期分(平成14年12月〜平成15年5月)
 部費:6ヵ月分 ¥9,000円(1,500/月)
 寄付:1口   ¥1,000
 (寄付は自由ですが、皆様には3口以上の寄付をお願いしております。)
 振込先:UFJ銀行 名古屋市役所出張所 No.292−785
     「名古屋市役所ヨット部 有馬 光秀」

 【編集後記】
   毎号、本文の書き出しとこの編集後記が一番時間がかかっているかもしれない、
  と言われています。30周年記念誌にも、その始末記として編集子が交替した後の
  63号から69号までの書き出し、編集後記を一挙再載しました。
   読み返すことも時々あるのですが、同じようなことを書いているなと反省しきり
  です。今年4月発行の68号で、月日の経つのが速いと書いたばかりですが、やは
  り速い。この間、新年会をしたばかりなのに、もう忘年会ですよ。もっとも、一年
  中、安い宴会ばかりやっていると、いつが新年会か忘年会か、分からなくなるのも
  仕方がないか。
   あっという間の1年、あっという間の創部から30年、在部年数の違いはあって
  も、それぞれの部員には、たくさんの思い出がよぎることと思います。
   記念行事の準備も、みんなが着々と進めてくれているのを見て、頼もしい限りで
  す。「おい!他人ごとじゃないよ。自分たちで進めていかないと。主体性を持って
  !」とまた影の声が聞こえてきます。
   今年最後のお願いです。給料は下がるし、ボーナスも減る。厳しい時代ですが、
  部費の納入もよろしくお願いします。
   記念すべき通算70号の割りには平凡な内容になってしまいました。創部30周
  年記念パーティと小林元部長叙勲のお知らせができたことは、とりあえず喜ばしい
  限りです。 また、いつものように編集後記が長くなってしまいました。(YK)