−No.6
編集:Y.K.   
 2002/4/22  


『 部報は家族の皆さんにも回覧して、部活動の理解と協力を 』   
 編集子も歳をとったのか、月日の経つのが実に速い。年が明けて記録的な大雪だと
 言ってたら、例年より早く桜が咲き、慌てて花見の準備していたら、異動することに
 なった。
  世の中の動きもまた速い。まるでドミノ倒しのように田中真紀子から鈴木宗男、辻
 元清美、加藤紘一、田中真紀子・・・と次から次へとニュースの主役、いや攻守が代
 わる。変わらないのは日本の経済情況と西庁舎地下の弁当のメニューくらいか?
  ぼやぼやしているとすぐに部報発行の季節になってしまう。とりあえず年3回発行
 を続けようと努力していますが、どこまで続くか?皆さんの投稿次第のようです。
 それではシーズンオフ(?)の活動報告から。

 【行事報告(平成14年1月〜4月)】

 《平成13年度ヨット部総会》
 開催日時:平成14年1月23日(水)
 開催場所:「栄太郎」栄店
 出席者:平子部長、柴沼、渡邉、森、水野、川浪、吉岡
     鈴木、有馬、知田、佐藤、小島
 概要: 平子部長のあいさつのあと、主な議題は以下のとおり。
  @平成13年度会計報告:会計報告どおり了承された。
  A平成14年度役員選出:
   部長:平子魁人  副部長:小島克生  総務:加藤国昭
   会計(副主将兼務):有馬光秀  監督:鈴木敏夫  コーチ:近藤信幸
   主将:山田直毅  名古屋港幹事:川浪憲一
   指導普及委員:間 宏司、堀田和政、吉岡 敬
  B平成14年度活動予定:
   詳細は別紙
   *全国自治体職員ヨット競技会:
   ・8月30日(金)〜9月1日(日)
   ・山形県温海(あつみ)町
   ・詳細は別途お知らせしますが、旅費・飲み代などのために、夏のボーナスを残
    しておくこと。
   *中部近畿自治体ヨット競技会:
   ・7月6日(土)〜7日(日)(総会時は未定であった)
   ・開催地:蒲郡海洋ヨットハーバー
   ・今回、名古屋市役所がホストクラブのため、当日お手伝いをよろしくお願いし
    ます。
   *名古屋港で夏前にヨット教室ができないかとの提案があり、検討することとな
    った。船はなんとかなりそうだし、あとは人の問題です。クルーザーを使った
    クルージングでもいいのですが、ドタキャンがあったりして、意外に人が集ま
    らないこともあります。指導員の確保も必要ですので、ご協力を。
   *創部30周年記念行事については、14年度下半期に予定していますので、こ
    ちらもよろしくお願いします。内容については各例会の中で協議する。
   *月例会の予定(原則第2火曜日)
     2月12日、3月12日、4月9日、5月14日、6月11日、7月9日、
     8月13日、9月10日、10月8日、11月12日、12月10日、
     2月10日、3月10日 いずれも午後6時から7時ごろまで
     会場は市役所西庁舎11階会議室  1月は総会(日程別途調整)
     開催されない場合については別途通知あり
  Cその他
   *鈴木敏夫氏から所有の「シーマーチン」をヨット部に寄贈されました。ありが
    とうございました。1人でも2人でも乗船可能ですので、名古屋港でおおいに
    利用してください。
   *「教養とスポーツの会」解散に伴い、職員互助会事業に移行されたことの報告
    があった。

 《第7回ヨット部月例会》
 開催日時:平成14年2月12日(火)
 開催場所:西庁舎11階会議室
 出席者:川浪、水野、鈴木、加藤、知田、佐藤
 概要:主な議題は以下のとおり。
  @「メール自由自在」 川浪講師
  A平成13年度総会の報告

 《第8回ヨット部月例会》
 開催日時:平成14年3月12日(火)
 開催場所:西庁舎11階会議室
 概要:主な議題は以下のとおり。
  @基本的な規則について(水野)
   スポーツマンシップと規則:ヨットの場合セルフジャッチである。ゴルフと同じ
   で、審判がいない。競技者自身が判断して、紳士的にペナルティーを自ら課す。
  「スポーツマンシップの基本原則は、競技者が規則に違反した場合、速やかにペナ
   ルティーを履行するか、又はリタイヤすることである。」とされている。
   基本的な規則:航路権

 《第9回ヨット部月例会》
 開催日時:平成14年4月9日(火)
 開催場所:西庁舎11階会議室
 出席者:水野、川浪、吉岡、加藤、有馬、知田、佐藤
 概要:主な議題は以下のとおり。
  @平成14年度活動予定について(詳細は別紙参照)
  A創部30周年記念事業について
   *記念誌発行(編集者、編集方針、予算、原稿依頼等)
    記念誌の形態としては25周年でのホームページ以外にCD−ROM化も含め
 、  検討する。たたき台を総務担当等で検討する。
   *記念パーティー(日程、場所、予算、招待者等の規模)
    平成15年2月15日(土)か2月8日(土)ごろを予定(ただし、8日は飛
    び石連休初日)
    招待者も絞ってアットホームなものでどうかという意見あり。
   *記念品
   今後、月例会などでつめていくこととした。ご意見等を総務(加藤)までお寄せ
   ください。(中区役所納税課 Tel265−2287)
  Bヨット教室について
   *日程・場所:平成14年7月21日(日) 名古屋港
   *講師・レスキュー体制:生徒が6〜8名程度なら、レスキュー(ゴムボート)
    2名、講師4名程度で可能か? 参加費は昼食付き4000円程度か?
   *周知方法
   *事前準備
   *その他クルーザー(美州)を出してのクルージングも可能か?
    詳細は、前項同様今後決めていくこととなった。

   毎回、例会終了後、TV塔西「たての街」の「白木屋」にて懇親会を開催してお
  り、例会に「止むを得ず」出席できない部員も、懇親会に駆け付ける例も過去にあ
  った(編集子を含めて)ので、気軽に参加してください。

 【編集後記】
  以前、『遊んでいたら、すぐにおばあちゃんになってしまうから、パソコンの資格
 でもとったら』と、イケイケねーちゃんを加藤茶が扮する「アビバー」が叱るテレビ
 CMがあった。それを見て、『その通り!よくぞ言ってくれた』と膝を打って、「オ
 ジサン」としては妙に痛快な気分になったものです。

  しかし、対岸の火事のつもりだったが最近反撃されるCMが流れている。リストラ
 された(?)オヤジ(ガッツ石松)がパソコンができないので、『昔は体力と笑顔で
 乗りきれた』と反論する。けど、『昔は素敵な人だったのに』、『今は時代が違うか
 ら』と奥さんや娘に慰さめられる。時代遅れの、がむしゃら親父もパソコンを一生懸
 命習わなければ、というテレビCMに変わっている。 やられた!

  ヨット部でも創部25周年記念誌をホームページの形で立ち上げているし、色々な
 連絡もEメールを利用している。そうしたネットワークは仲間内のみならず、地球規
 模で利用されている。「美州」のホームページを見て、リクルート社の雑誌「じゃま
 ーる」から取材の依頼があった。今までなら、地方のヨットの話など仲間内の会報レ
 ベルで、とても東京から取材があることなどなかった。我々がそんな地球規模の情報
 発信・受信のコミュニケーション手段を簡単に得てしまっている現実に今更ながら驚
 いている。

  昨年末頃から話題になっている「世界がもし100人の村だったら」という本も、
 インターネット・フォークロア(ネット・ロア)という、Eメールで全世界を駆け巡
 り、語り継がれている「民話」が本として出版されたものだそうだ。ガラスびんに手
 紙を入れて、もしかしたら遠い国の人に読んでもらえるかもしれないと、海に流した
 時代とはかなり違っている。

  この部報もペーパーの形で送るのは時代遅れだと思われるかもしれないが、時代が
 どんなに変わっても、やっぱり「笑顔と体力も」必要だと信じたいオヤジなのです。
  いつものように、本文が短い分、編集後記が長くなりました。     (YK)

 [追伸]パソコンの話なら、ヨット部の月例会に
     出席すれば川浪講師の講義が聴けます。