−No.1
編集:Y.K.
2000/6/26
さて、いきなり質問です。
問:あなたは、「最近、ヨット部部報が送られてこないなぁ」と思っている部員です
か? 以下の分類のいずれに自分が該当するか答えてください。
1なぜ、部報が送られてこないのか非常に心配している。
2そう言われてみると、最近送られてこないことに気付いた。
3送られてこないのは、部費を払っていないからだと思っている。
4部報の存在を知らなかった。
5その他
【答えについての評価】
1と答えた部員:非常にすばらしい模範的なヨット部員です。是非、部報編集委員
になってください。
2と答えた部員:あなたの性格がずぼらであるか、些細なことにこだわらない大ら
かな性格のどちらかです。ヨット部の運営にもっと関心を持ってください。
3と答えた部員:あなたはまず部費を払ってください。滞納分については近藤会計
にお尋ねください(302−6200)。未納の減免については会計とご相談く
ださい。過去を清算する良い機会です。再入部という手もあります。
4と答えた部員:あなたは最近入部した貴重な新人部員か、幽霊部員のどちらかで
す。今後の部報に期待してください。
5と答えた部員:あなたについてはどう判断してよいか分かりません。もし部員な
ら、ご連絡ください。
いきなりの質問と勝手な評価について、申し訳ありません。
実のところ、昨年の春以降ヨット部部報は発行されておりません。部の運営に関係
する者として、その怠慢をまずお詫びしなければなりません。部報編集担当の桜井総
務が病気のため、しばらく休刊状態でした。さらに、ご承知のように、この4月に本
人が、東京救命研修所に2年間、出港ならぬ出向となり、ヨット部も休部するとのこ
とです。
そこで、しばらくの間、ピンチヒッターとして小生が部報担当となり、非力ですが
細々と部報発行に努めて参りますので、部員の皆さんもドンドンと原稿を送ってくだ
さい。
部報休刊状態の期間でも、川浪さんのご尽力で、ホームページでヨット部の活躍ぶ
り(?)が写真入りで紹介されておりますので、併せてご利用ください。
※ 名古屋市役所YCホームページURL:
http://www4.justnet.ne.jp/~nami/ncoyc/sailon.htm
【平成11年度活動報告】
《平成11年度中部近畿自治体職員ヨット競技大会》
開催日時:平成11年6月26日(土)〜27日(日)
開催場所:蒲郡市 海陽ヨットハーバー
概要:ホストクラブの名古屋市役所YCの準備も万端、前夜のレセプションも相変わ
らずの盛況ぶりで、いざ、レース当日になったら早朝から天気が大荒れで、救助体制
に問題が出そう(前回も確か艇破損など大変なことになった)なので、レース中止。
参加9チームは残念やら、ホッとしたりと、複雑な表情でした。
(詳細はホームページ参照)
《ファミリーデー》
開催日時:平成11年7月28日(水)
開催場所:蒲郡市 三河大島海水浴場
概要:日頃から部員家族には迷惑を掛けており、家族サービスも十分できないため、
その罪滅ぼしの意味もこめ、また、部員家族同士の親睦も図るため、永く続いてい
る行事で、活動水域である三河大島でバーベキューパーティー等を毎年している。
編集子も20年近くバーベキューの仕込みや器材の準備を担当しているが、当日の
天気を気にしながら、前夜準備に追われるため、我が家にとってはファミリーデー
にはならない。(創部10周年記念誌参照)
当日も、例年どおり天気にハラハラしながら三河大島に渡り、何とか楽しい一日
を過ごすことができた。帰りぎわに天気が急変したが、無事行事を終えることがで
きた。やれやれ、お父さんお疲れさま・・・
《平成11年度全国自治体職員ヨット競技大会》
開催日時:平成11年8月27日(金)〜29日(日) (参加12チーム)
開催場所:北海道江差町 江差港YH
概要:伝統の大会もこの年で26回目で、第1回からフル参加の名古屋市役所ヨット
部は、堂々の成績(ブービー賞)であった。何よりも今大会は遠方のため、選手派
遣に苦労した。成績よりも過去の全大会に参加しているという輝かしい伝統を守る
ことが重要課題であったため、成績の方は今ひとつであった、ことにしよう。
<成績>優勝:高松市役所、半田市役所、宮古市役所、むつ市、東京都庁、京都市役
所、京都市水道局、横浜市役所、大津市役所、愛知県庁、名古屋市役所、温海町
<参加部員>水野、堀田、松田、吉岡(詳細ホームページ参照)
《伊勢湾クルージング》(「美州」ホームページ参照 )
毎年秋に、部員所有のクルーザー「美州」、「朝風U」で、伊勢鳥羽方面にクルー
ジングを楽しんでいるが、最近は天候や日程の調整が難しく、平成11年度は中止と
なった。おいしい牡蛎が食べたかったなー・・・
《平成11年度総会》
開催日時:平成12年2月4日
開催場所:中区「魚棚」
<出席者>平子、小島、堀江、水野、川浪、堀田、鈴木、吉岡、近藤、有馬、加藤
伴野、佐藤(新人)、知田(新人)
<議事>
1平成11年度会計報告及び12年度予算案
事務局案が承認された。年々苦しい会計のため、新入部員の勧誘、ヨット教室の
開催、体験乗船などを企画し、収支の改善を図ることなどの意見がでた。
2平成12年度役員選出(事務局原案どおり承認)
部長:平子魁人、副部長:小島克生、総務:鈴木敏夫、会計(コーチ兼任):近藤
信幸、監督:加藤国昭、主将:山田直毅、副主将:有馬光秀、名古屋港幹事:川浪
憲一、指導普及委員:間宏司、堀田和政、吉岡 敬
3平成12年度活動予定
例年どおりの行事以外に、12年度は創部30周年であり、企画を練ることとな
った。
4その他
・連絡体制の確立:連絡網を決めることとした。
・新入部員の紹介
佐藤彰洋:上下水道局第一施設管理事務所名城下水処理場
知田 明:環境局中川環境事業所
【平成12年度活動・行事予定】
行事、練習等の活動予定は先回送付のとおり。
主なものは以下のとおりですので、奮ってご参加を。
《平成12年度中部近畿自治体職員ヨット競技大会》
開催日時:7月1日(土)〜2日(日)
開催場所:蒲郡市 海陽ヨットハーバー
概要:ホストクラブ:愛知県庁YC
元々、中部水域のクラブ対抗戦と、中部・近畿の各水域のクラブ交流戦(開催地を
三河湾と琵琶湖の交互開催としていたが、三河湾のみとなった)が合体した大会で、
全国大会への練習も兼ねている。(ヨット競技の練習ばかりでなく、レセプションパ
ーティの出し物の練習の方が主となっているクラブもあるが)
《平成12年度全国自治体職員ヨット競技大会》 (第27回大会)
開催日時:8月25日(金)〜27日(土)
開催場所:蒲郡市 海陽ヨットハーバー
概要:
交通至便の日本の中心の蒲郡、景勝で宿泊施設の整備されている三谷温泉、程度の
良いチャーター艇が揃う充実した施設の海陽ヨットハーバー、練度が高く充実した地
元の競技運営陣など、各種条件の整っている海陽YHでの全国大会開催は、ほとんど
隔年状態となっている。わが部は、その地の利を活かし切れていないのが残念である
が、応援も含め多くの参加をお願いします。
《ファミリーデー》
今年は7月26日の予定でしたが、準備の都合があり、もう少し遅れる予定です。
決まり次第案内しますので、乞うご期待。
《伊勢湾クルージング》
9月22日〜24日予定。天気次第。
《創部30周年記念事業》
記念パーティーは来年早々の予定
記念誌については、25周年と同様にホームページを利用したバーチャル記念誌の
方向で検討中。原稿の用意をお願いします。
詳細未定のため、ご意見、ご提案をお待ちしております。
【編集後記】
一年分の部報を一度に書くのは大変でしたが、何とかボーナス支給前に出せそうで
す。後は、次回の部報に掲載できるような活動記録が出てくることを期待したいと思
います。部員一人一人の活躍に期待しています。
さて、話は変わりますが、ヨットとボートの専門月刊誌「KAZI」(舵社発行)
があります。昨年、ヨットを自動車で牽引して、全国のあちこちの水域に出かけて、
ヨットライフを楽しむという特集が掲載されました。パソコンでもモバイルがひとつ
の流れになっていますが、ヨットもいつも係留している水域にとらわれず、自由に楽
しむのもいいものです。その特集の中に、前ヨット部部長の早瀬さんが紹介されてい
ました。久しぶりに、お元気そうな姿を拝見しましたが、相変わらずヨットライフを
楽しんでみえました。さすが早瀬さん、悠々自適なヨット人生のようです。
同じ「KAZI」の今年7月号の特集は「海辺に暮らす、船と暮らす」で、定年退
職後のセカンドライフを楽しんでいる人々を紹介しています。羨ましいけど、そのた
めの準備をコツコツとし、しかも人真似でなく自分らしいライフスタイルを探すこと
が大切だと思います。充実したセカンドライフのためには、それにもまして充実した
ファーストライフがまず不可欠ではないかと思います。では次回まで。
E-mail:hzw00504@nifty.ne.jp
「美州」URL:http://www4.justnet.ne.jp/~nami/bishu.htm
