[美州]0号 水彩画スケッチ
Oct.-1999
西田 正幸
絵を描くことは嫌いではなく、以前から旅行など出かけるときはスケッチブック持って気に掛かる物、風景があるとスケッチをしていました。
今日は整備ということで、天気もいいし一度描いてみたいと思っていた美州を我がスケッチブックの1ページに残そうと、整備が一段落したところで防波堤に腰をすえました。
風も無く、雲一つない秋晴れの中、鏡のような鬼崎フィシャリーナに浮かぶ我ら美州と回りの風景と30〜40分の会話と格闘のすえ表れた絵です。
ハル、パルピット、ステー、マスト、ブーム、ロープ、・・・・・・・・ etc。
実体としてある線、目を通じ頭の中で描いている線、手で描いている線とが思うようにならず(未熟であるため)、相手といつも会話し、格闘し、ああでもない、こうでもないと、思い巡らし考えさせられるような気がします。またそのようなイメージが絵の中に出せればいいなと思います。
今後も時間を見つけては、何かをスケッチブックのページに残しておこうと思っています。
