H8.11.7〜11.10 於:横浜八景島マリーナ 報告者:吉 岡 敬
Vサイン?イェ,ドベ2です

今大会は恒例の昇任試験日と日程が重なり少数精鋭での参加となった。(水野、川浪、桜井、堀田、吉岡の5名。桜井氏は腰が完治していないため実質選手は4名 ---ン?OB戦のメンバーじゃぁないの?コレ)
あらかじめの"八景島界隈には酒屋が無い"という案内により名古屋の大津橋のコンビニで酒を調達し、7日午前10時頃、ワゴン車1台で一路、横浜の八景島に向け出発した。
行きは天気も良く、渋滞もなく順調に八景島に到着できた。(東名高速を降りて、途中の保土ケ谷バイパスでは反対車線がひどい渋滞であった。また、桜井氏は二日酔で一番後ろのシートでほとんど寝ていた!?)
まずはレース会場となる八景島のヨットハーバーを下見に行くことにした。
ヨットハーバーは八景島の一番奥にあり、八景島入口の駐車場からヨットハーバーまで徒歩で15分ほどかかり、荷物の運搬等に大変不便の場所である。ハーバーには東京近辺の各大学の艇庫兼合宿所が2棟ありその中の一部がハーバーの管理事務所になっている。
島を一巡りしての感想だが、八景島シーパラダイスは、やたら食べ物屋が多く、アベックも当然ながら多い場所であった。島内は魚釣りが禁止になっており、そのせいか海水もきれいで、魚がのんびり泳いでいた。(なぜか黄色いヒトデの多さにはびっくり!したが・・・)
島を後にし、とりあえず宿泊先であるテクノタワーホテルに戻り、近くには食べる場所がなさそうなので、ホテルの窓から見える「ジャスコ」へ夕飯を食べに行くことにした。(このホテル周辺は建築規制があるらしく、飲食店などの店が全く見当たらない住宅街である。良くいえばすっきりとした静かな住宅街、悪くいえばゴーストタウンと言うイメージ)
20分ほど歩いて「ジャスコ」の玄関の前までいくと店員が「カード」がないと入店できないと言う。どうやら今日=木曜日は定休日でジャスコカードを持っている会員のみに特別営業しているようだ。
そこで川浪氏得意の交渉?が始まった。“うちら,名古屋から来てメシ食いたいだけだで入れてくれへんか*”の一言で男性店員は他のお客が途切れた所で、小さな声で「他のお客さんに分からないよう早く入って下さい」と言ったので、堂々と入って夕飯を取る事ができた。さすがは川浪さんでした。(でも今思えば八景島で夕食を済ませればよかったかな?値段はともかくたくさんの飲食店があった)
”ヨゥ,わしら,OBじゃ,なつかしいノ〜この看板”
サクライ?カワナミ?聞いたことないなぁ,OB名簿どこやった?
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前書きが少し長くなったが肝心のレースについて述べることにしよう。
レース第1日目である。
まずは、艇の抽選があり、東大ヨット部の艇が配艇になった。
とりあえず儀装にかかる。特徴的なのは他の艇も同じなのだが、ウェスカポールがブームにセットされており(水野さんが言うにはランチャー?何とか言うらしいが、昔あったそうだ)、シートの操作でウェスカポールを出し入れする事だ。(ウェスカとブームが出し入れによって傷だらけであり、あまりスマートな儀装とは思われなかった。)

開会式も終り、いよいよAチーム第1レース、第2レースを堀田・吉岡組で乗る事になった。
今日の天気は、雨もパラパラ降って、吐く息が白くなるほどの寒さであり、日中の最高気温が13度までしか上がらない寒い日である。けっこう風があり、海上での視界もあまり良くない。第1レースからいきなりゼネリコがあり、無事レースを完走する事を目標に二人で頑張った。(何せレースはおろかディンギーに乗るのも二人とも今シーズン初めてであり、また、自分の体がドライスーツがウエットスーツになるぐらい太って動きが鈍く、さらに海域が特有の三角波があると言う話しを聞いたため、堀田とトラブルだけは避けようと考えが合った。)
何とか少々のミスなどをしながらも無事フィッニッシュできたが、成績は悪いのは言うまでもない。 特有の三角波はさほどでもなかったが風は7〜8mであろうか、第1レース中に2艇ほど沈艇があり、なかなか起こせないでいるので、そのまま第2レースはノーレースとなった。
- その日の夜は小島副部長が日帰りで夕方来ることになっていたため、小島さんと合流後、無人の新交通システム=シーサイドライナーに乗って、新杉田駅まで夕飯を食べに行くことにした。
駅地下街の焼き肉バイキング−お一人様980円,1時間の時間制限付き−をたらふく食べ、小島さんを見送る。
そして,お持ち帰りの寿司を買って帰ってホテルで又々酒盛り.(明日のレース要員も一緒に・・・ マァ,えぇがネ,明日は明日の風が吹くでヨ〜もぅいっぴゃぁ呑みゃせ)
レース第2日目。
今日は風もほとんどなく、昨日に比べ気温はプラス10度の暖かさである。Bチーム第1レース、第2レース、第3レースを水野・川浪組が乗り、弁当も海上で取り、3レース連続になった。
ここのレース海域はハーバーから遠く、また、陸上からは、ビルが邪魔して全く見えない海域である。出艇してから帰着するまでレースの状況が全く分からなかったが、水野・川浪組が微風で何か物足りなさそうに帰ってきた。(スタートは良かったそうだがクロスでの走りが良くなく、他艇に風下から抜かれたそうな)
- 今日の夜はレセプションである。恒例の半田市のまこちゃんを初め、各チームのかくし芸があった。
特に桜井氏は、千葉県庁のFカップの女の子が気になるようだった。また、かくし芸では愛知県庁の「チンチン電車」がレセプションを盛り上げていた。(中部・近畿の大会に参加した方はよくご存じかと思います。)
- レース第3日目。
今日はレース最終日。Aチーム第3レースを堀田・吉岡組**で乗った。
昨日と同様に、風もほとんどなく、穏やかな日である。ハーバーからレース海域まで行き、帰りとも曳航してもらうぐらいの微風だ。当然?ながら成績はいまいちで総合成績は、16チーム中15位でありました。完敗!
- 日頃の運動不足、練習の超不足を感じ、反省するというよりも、十分納得の行く当然の成績でした。
(来年は夏に海陽の予定ですので皆さん頑張ろう!)
閉会式終了後、八景島案内係りのパトロール隊の女の子のキュロットスカート姿の可愛らしさを後に、午後2時30分八景島を出発し、途中には頂上に薄っすらと雪を冠った富士山が綺麗に見え、午後7時に名古屋に無事到着しました。
皆さんどうもお疲れさまでした。
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* 言葉としては確かにこの通りです.
が,強要ではありません.あくまでも(ソフトな口調の)お願いです.
一応,堅気の公務員でありますから. 
** 堀田和政・吉岡敬組は和政クンが敬チャンをヨット部に引きずり込んだという仲で,同年のえぇコンビです.
和政クンは当部で一番のいぃ男で(小生の独断と偏見によるので異論があるかも),わかよ夫人もなかなかの美形です.ただ,この男,我が部には珍しく酒が全くダメで,話にも面白さのかけらもありません.---敬チャン,一緒にいて退屈せん?
我が部No.2の巨漢でいかつい顔の敬チャンは以前,酔っぱらうとよく「川浪サン,好きヤ〜」と言って寄ってきました.「オレは好きくない,シッ,シッ」と追い払うのですが,それでも・・・気色ワル〜
結婚してからはこういうこともなくなったようですが,飽くことなくコロコロ子供を生み続ける奥さんの富美子チャンには一応言っといたほうがいいかナ.
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