は,名古屋港内で年2,3回開かれる名古屋港管理組合主催の海事普及行事で,市役所ヨット部からも運営艇や役員が毎年かり出されます.
(もちろんボランティアではありますが,弁当とTシャツ,実費程度の艇チャーター料くらいはでます)

'96年6月のボート天国では次週の中部自治体ヨットレースに向けてドロナワ練習の目的で,小中学生のOPやレーザーに混じってレース参加.
 レースが終了するとすぐに,"美州"を名古屋港から母港の鬼崎へ回航.忙しいナァ
 レース結果は?スナイプは2杯だけだったので,準優勝 or ドベ2に決まってます.

'97年7月には名古屋港ド真ん中で潜水作業をやらされました.
 冷却水循環不良でエンジン回転を少し上げただけでオーバーヒートの警告ブザーが響きわたる事態となって,「冷却水あまり出てへんガャ,吸い込み口になんかゴミ詰まったかナ〜」 で,その点検のためには潜っていくよりしかたなく・・・
 ところが,"美州"備品の水中メガネが見当たらず,やむをえずメガネなしで・・・
 しかし,ただでさえ水の美し〜い名古屋港,しかも前日かなり雨が降ったために濁っていてほとんど手探りの水中作業.たまらず,陸上本部へ無線で水中メガネ調達を要請.
 メーデー,メーデー,水中メガネ届けてくれぇ 
 しばらくしてゴムボートがぶっ飛んできました.「買ってきたょ〜」
 この時は結局,吸水口ではなく冷却水パイプ・エルボ部の詰まりが原因で,掃除して一件落着.
 名古屋港で泳ぐ人間もそぅいないでしょうが,生身の裸眼で水中作業とは・・・ ボランティア活動も楽じゃありまへん.
 ヨット仲間以外にこの話をすると「あんなとこで泳いで大丈夫かい」 ---ゥン,泳ぐだけなら東京湾とか諏訪湖でも経験あるし,少々の水質汚濁くらいどぅってことにゃぁ,塩素たっぷりのプールよりはマシかも


'97年11月の連休,"名古屋港開港90周年"記念行事の一環として,クルーザーのレース伊勢湾マリンカップが開催されました.



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