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次の14回大会--大阪港開港120周年記念行事の一環として大阪北港YHにて開催--のホストクラブ・大阪市役所に参考として見せたこのマークが全日本自治体職員ヨット競技大会のシンボルマークと勘違いされ・・・ 幸か不幸か,大阪さんは全日本自治体に初参加だったための誤解です.
今年1997年で第24回(蒲郡市・海陽YHにて8月開催予定.20チーム程度参加見込み)を迎える同大会に,名古屋市役所ヨット部は東京都庁,横浜市役所と並んで'74年の第1回大会より連続参加しています.
このマークは全日本自治体職員ヨット競技大会のシンボルとして使用されています.
これが最初に使用されたのは第13回大会からです.この大会は愛知県・蒲郡(三谷)ヨットハーバーに於いて,我が名古屋市役所ヨット部がホストクラブをつとめ,当時ヨット部総務の森信氏を中心として運営されました.
この時,ヨット部会計の西田氏が当大会のために意匠・デザインして,参加賞のネクタイピンやTシャツ等に使用され,好評を博したものです.
しかし,このマークが二度も続いたため,これ以降大会の度ごとに登場する次第となりました.
ただし,全日本自治体職員ヨット連盟から西田氏に著作権料支払い等の話があったことは聞いたことがありません.
名古屋市役所ヨット部20周年記念誌:
『SAIL ON V』<'92/11発刊>より

全日本自治体職員ヨット競技大会
(勝利の美酒はいまだ味わったことがありませんが・・・)
一応,役所内で公式に認められたクラブ活動なので,全国大会への参加となると出張扱いです.ただし,旅費,宿泊費は出ません.---当たり前か〜丸八マーク(市章)背負って走ってるつもりなんかさらさらないし,そんなおこずかいまでもらったんでは他人の金で遊ぶという後ろめたい気分になってしまう.
(But,過去には全部出たという羨ましい自治体もあったようです.)