[10月25日]晴
  テニス日和でえらく汗かいた.午後ちょっとばかし昼寝した.
 明日土曜日,鬼崎ヨットハーバーで知多市民のヨット体験乗船があるということで森さんに電話しました.
「お客サン,来るの何人?」 M:「一人」,「一人〜,いっそゼロにしてやらんがましジャン.」 M:「マァそう言わんと」
(いくら知多市体育協会の行事で補助金は出るから客はどうでもエェっていったって,どないなっとんネン,知多って過疎の村か?)

 それじゃ誰か誘ったろぅかということで,ヨット部入部の意向を有する女性が市大病院にいるというかなり以前の話を思い出して,鈴木敏クンに尋ねようと電話をしました.
S:「なんか職場には電話して欲しくないということで聞いてないんですワ.職員名簿で看護部を調べても電話番号はわからんし,だけどネ若いコですヨ」
「いい加減なコト言いやがって,おめぇナ〜,声聞いただけでわかるんか.」(オレのおふくろと同じ70才で娘っ子みたいに華やかな声のババァ,じゃなかったオバハン知ってるデ)

 それではまず情報収集ということで,病院ではかなり顔の広いテニス仲間の利明君に電話しました.「つかぬこと聞くけどヨ,XXM子チャンて知っとる?」
 T:「アァ知ってますよ」,「見てくれはどないヤ」
 T:「ウン,まぁかわいいコですよ.昔リンリンとランランっていたでしょ,あんな風の」,「オッなかなかジャン,ぱいサイズは?」
 T:「中くらい,かナ〜」,「ンじゃ,ムギュっとつかむに手ごろの手のひらサイズやな」
 T:「エェ,だけどですネ〜」,「ン?なんかあるんか」
 T:「なんかぽやーんとしてて反応がすぐ返ってこないという感じなんですよネ」,「そいじゃ,ちっとやばいな,チンしてそのままあがってこんかったでは笑いごとではすまんし,」
 T:「なんですか,それ?」
 それで,そのM子チャンのことを嗅ぎ回る理由を説明しました.「あのコは反応遅いからって放っといたら,勝手にあの世まで行っとったということになったらどないしょうもないヤロ」
 T:「ハァハァ,で,バストは?」,「ウン,ぱいがデカいとナ,ライジャケ忘れても自前の浮きになんネン」.
 彼はあまり本気で聞いてない様子でしたが,M子チャンのいる確率が高いという所の電話番号を教えてくれました.

早速電話しましたが,しかし,電話にでたオネエチャンは愛想が良くないというより"アンタ,誰?"という感じで,「今いません」,「ア,どうもすいません・・・」
 それで,昼メシ前のテニスでさっきのT君に「あれからすぐ電話したらおらんって言われたけどナ,なんかえろうガードが堅ぅてヨ,相手にしてくれんって感じやネン」
 T:「それじゃボクから,川浪サンのところへ電話するようにって伝えましょうか」,「ウン,ヨットやる気まだあるんなら今日中に連絡してくれって言ってくれへんか」
 午後はなるべく部屋から出ずに,コンピュータの番人に徹して電話を待っていました.夕刻になってやっとT君から電話で「すみません,ホントに休みでした」
 と,いうことでこの話はな〜んの収穫も進展もなくこれまでです,チャンチャン.


 

  Fig.鳥羽にて(たま〜にはこんな楽しいことも)
 バックの"ぶらじる丸"は南米移民船を引退後は鳥羽湾に永く係留されて鳥羽観光のシンボル的存在でしたが,昨年スクラップになりました.
 今年'96の伊勢湾クルージングで,「アレッぶらじる丸いてへんガヤ」,「なんか鳥羽に来たような気ぃせんナ〜」
 なにか間が抜けた感じで,ちと寂しい思いでした.

 部内での酒の席に於いて「あんたの口の悪さのために我が部に入りかけてやめた女のコは一人二人じゃない.」と非難され責められることが度々ありますが,いい機会でありますからきちんと反論させていただきます.

だいたいちょっときついことを言われたからといってめげるようなヤワなオネエチャンが筋金入りのヨット部員になれるはずがありません.で,自分はそういう不適格者をふるい落とすフィルター的役目を果たしているわけです.つまりあくまでも計算ずくの発言であって,むやみやたらと"言いたい放題好き勝手"のつもりなど毛頭なく,クラブの"オジャマ虫"のような言われかたは非常に心外です.
エッ筋金なんかいらへん? マスコットガールでエェ? そりゃマァそうですネ.
失礼しました,ど〜もわかってないようで.土下座〜


 記:Nov.-1996