FAX送信
H06/09/30   

 私事、平成6年9月25日午前9時30分頃、貴社のレンタカー(4トン積トラック)を運転中、蒲郡市三谷にて水産加工場の魚ケースと接触事故を起こし、貴社へ対物保険による処理を依頼しております。
 さて、貴社からの9月29日付、N・O・C−ノンオペレーションチャージ−の請求(No.6-941)について疑問を感じる点を少々生じ、当日電話にておたずねしたところ、その返答はとうてい納得しうるものではありませんでした。
 具体的には、下記の( )数字項目が貴社の返答で、その下が見解を異とする当方の考えです。
 そこで、各項目について、文書でご回答をいただきたくお願いする次第です。
 (1)N・O・Cは営業補償料であって事故の損傷の程度を問わない。
 程度は損傷が存してのことであって、損傷が無い場合にはその程度の大小を論じる余地はありません。
 (2)損傷の全く無い事故は通常考えられない.
  また,本当に無傷となると事故発生の有無自体に疑問が生じる。
 損傷が無いことは、レンタカー返納時に貴社の豊田本町営業所社員も確認しています。
 プラスチックでこすって汚れがとれたくらいの跡をキズと言っては、トラックとして一般的利用上、実用にならないのではないでしょうか。
 なお、事故の有無については事故直後、蒲郡警察署において事故証明のための書類を作成、写真も撮っており、当方としては一般常識的に必要な証明はなされていると考えています。
 (3)保険をつかうことを考え直す。
 当該レンタカーによる接触事故原因は当方の過失責任に帰すものであって、相手の損害発生との因果関係についても上記のとおり、明白です。
 被保険者は万一に備えて、保険会社に対し保険料を払い込んでいるのであり、その万一の事態発生の場合の保険金支払いはこの保険契約によるもので、おろしてやる、やらないなどという恩恵的なものではないはずです。
 (4)賠償額が数百万円と多額に上るから、免責分くらいは・・・
 そのために、免責補償特約料金2,000円を事前に支払っております。
 当方はこの2,000円しか負担していない、との貴方の言い分ですが、基本となるべき保険契約ありての特約であって、レンタカー料金の内に対物保険料が当然、含まれていると考えられます。
   以上、ご回答のほどよろしくお願い申し上げます。
 

   


Fax 余話
 敏クンの職場の天神橋詰所は,ファックスのお留守番ばかりでなかなか電話連絡がつきません.
 彼は「三人しかいないトコだもんで,連絡はファックスで・・・」と,いつも言うのですが,「なんかメンドイナァ」(面倒+しんどい)
 そのやりとりを聞いていた松田のヤロー,うれしそうに「ア川浪サン,ファックス使えんのやろ」.彼の賢〜いアネさん妻=圭子チャンも,その隣りでヘラヘラ笑う.
「バ〜ロ〜,電話だったら席起たずに手を伸ばせば使えるけど,ファックスはあるとこまで行かなならんというこっちゃ.オレはもともとメカならマカセトケの機械屋や,なめたらあかんゼヨ」

 今度の事件で何度か敏クンの職場に電話しましたが,一度めずらしくすぐに女性がでました.
「鈴木敏夫さん,お願いします」,「仕事に行ってますが」."あったりまえヤロ,ヨットの用ではなく本業で席をはずしているという皮肉かいナ"と,思いつつメモを見て,"アレッこれ自宅電話や,するとこれは敏クンの半分体重の愛妻=靖子チャン?"とここで気付いて,「コリャ,また失礼しました」

謝辞
 この場を借りて,敏クンをはじめ,不平不満ももらさず(かなりがまんしてた?)魚すくいに協力してくれた間,馬場,桜井,山田,有馬,林の諸君,ついでに,一人だけブツクサ文句たれながらもつき合ってくれた松田クンにも厚く御礼申し上げます.
 そして,魚すくいにヒトの倍働いた林君,船台を積むのに"知恵の輪"的テクニックを見せてくれた間君,小生がヨット三段積みに反対したため,愛車カペラにシーホッパーを担いで名古屋まで走ってくれた有馬君に感謝,感激,ありがとう.

 お礼に,と言ってはなんですが,皆さんを『美州』に招待したいと思っております.ペラ磨きの水中作業マスト登りの高所作業,その他ペンキ塗りや大工仕事,したくてたまらんナ〜という気分になった時はいつでも遠慮なく私までご連絡下さい.
 人手不足の折り,美州の仲間も大歓迎してくれるでしょう.