・・・・二人とも美州仲間じゃありません.
大体,小生は幼児,犬猫など知能程度の未発達なモノには受ける傾向があります.
● 幼稚園に通うようになったSHOが,いつものように「一緒に行くっ」と言い張って離れないのでテニスに連れて行った時のこと・・・
熱を出してグズって寄ってくるのを知らずに「あっち行ってろ」とコートサイドに追い出してテニスに興じていたこともありました.
帰りの車中で,「も〜う連れてってやらんゾ」と怒るとSHOは泣きながら寝てしまい・・・
家に着いてたたき起こすと,また泣きながら車を降りてきました.が,しばらくして今度はカミさんが小生にきつい調子で,「こんなに熱があるのにわからないのっ!何かおかしいと思うのが普通でしょっ!」.「そうか〜何で今日はこんなグズグズ言うんヤロとは思ったけどナァ」,「かわいそうに,それでも父親っ!」
SHOには「"こんなとこで寝たらアカン"ってなんで言わんのや,お兄チャンやろぅ」と叱っときました.
(その前,SHOは「お父さん,JUN君寝てるヨ」と一応報告に来たのですが,テニスが勝負どころだったし,車の中で毛布かぶって寝てると思ったもんで,「アァ,そうか」)
一度だけ,誉められたことが・・・
職場の青年婦人部のスキー旅行に参加した時,友人としめし合わせて子供を連れて行きました.
行きは夜出発でバスの車中泊ですが,夜中に目を覚ますと子供二人とも寒そうに縮こまっていました.そこで自分のジャンパーをウチの子にかけ,友人のジャンパーをそこの子にかけてやるために,はがそうとしたのですが・・・
夢の中のその友人は,とられまいと身を丸くして抵抗します.そこで「てめぇ,それでも父親か」と無理矢理はぎ取って,子供にかけてやりながら「キミも不幸やノ〜」.それを見ていた前座席のオネエちゃんが「いいお父さんネ〜」,
「違う.オレは並でこいつがダメ親父!」.酔っ払いのその父ちゃんはそれでもまだ眠りこけていました.
友人に「こんなんが毎日ではアンタもたまらんなぁ」と同情すると,「いゃぁ,ボクには誰もこないヨ」(ン?見飽きてるんかな?or 愛情が薄い?)
女の子二人には「中学生や高校生になっても抱きついてきてナ,オジサマ〜って」と言ってたのですが,最近はそれどころかまともに顔も合わせてくれなくなりました.寂しい限りです.
ある朝,家を出た所で隣のケイちゃんと顔を合わせて「オッス」と声をかけると,トコトコあとをついてきます.「なんや,一緒に行きたいんか?けどナ〜おじさんの学校にはキミの遊び仲間になるようなのいてへんデ」と説得していたら,お母さんが追っかけてきて「おじさんはネ〜ケイちゃんのお友達じゃないのよ.今からお仕事なんだから」と言って抱いて連れ帰りました.
しかし,少し知恵がついてくる頃には見向きもされなくなります.特に若い女のコなんか全く・・・