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愚息が同じマンションに住む山本姉弟を美州に誘いました.
当日の朝二人はママに連れられて我が家に来ましたが,リュックを担いだ一貴君がニッコニコしてるので,「あれ?一貴ンはどこいくの」,「ン?」,「おじさん,ネエネエにはおいでって言ったけど一貴ンは誘ってないゾォ」一貴君の表情は笑顔から不審顔,泣顔と急変化.「ママァ」と派手に泣き出しました.
幼稚園児にはちょっと冗談が過ぎたかなと思いながら「うそや,うそや,おじさんが一貴ンを仲間はずれにしたことあるかぁ」
この日,愚息兄弟と山本姉弟は潮干狩り,ボート遊び,美州の上でのかくれんぼ(艇内は狭くとも機能的に作られているので子供が隠れる程度の空間はかなりあります)と目いっぱい遊びました.
一貴君が小学2年生の時,テニス仲間とのスキー旅行に連れて行ってやろぅかという話になって,
前日,マンションの駐車場で遊んでいる一貴君に「一貴ンもスキー行くんか?」と尋ねると,「ウン,ママがいいって言った,絶対行くっ」.「そうかぁ,だけどなぁ,おじさんがダメって言ったらどうなるんや」瞬時に笑顔が消えた一貴君,ギョッとしてボ〜然.---"何度も引っかかるガキやなぁ"

後に一貴君は「しょうクンのおじさんは好きだけど僕のこと時々いじめる」とパパに訴え,この話を聞いた真悠子チャンも「そういうのってイジメっていうんじゃないの?」とママに尋ねたそうです.
---おじさんに抗議してくれって言いたかったのかな,弟思いのネエネエは.だけど違いますョ,真悠子チャン.あれはイジメではなくてジョークです.ママはきつい冗談って言うかもしれないけど,パパに聞いたら高級なジョークっておっしゃいますョ,きっと.
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二人がこの日学んだ貴重な教訓 『海では晴でも雨の用意,夏でも冬の用意』 |
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メイッ子はまだ幼稚園なので「これ付けさせナ」と,おとうチャンに幼児用ライジャケを渡したのですが,嫌がって素直に付けようとしません.「あかん,それなかったら海に落ちた時サメがきてエサになるゾ」
Mei:「しょうクン(愚息-兄)とじゅんクン(愚息-弟)は?」,「いいんヤ,SHOとJUNはサメがきても逃げ回るデ.サメだって好き嫌いするからナ,可愛い女のコには"うまそ〜"ってすぐ寄ってきて食いつくゾ」
