12〜14 Sep. 鬼崎〜鳥羽本浦〜鬼崎
[1] 美州−30feet
[2] 朝風−25feet (計9名参加)
「美州」の弟分:「朝風」と,朝風(4名)は蒲郡・三谷ハーバーから,美州(5名)は鬼崎から出航して途中で合流するというランデブー・クルージングとなりました。---朝風を神島付近で視認
答志島付近で"朝風"に追いつき合流
"GOOD TIMING V"と出逢い,「やぁ,やぁ」
加布良古水道で晩めし用の釣り,さて釣果は?
本浦:ポンツーンにもやい,「着いた,着いた」
大小様々な島が点在する鳥羽湾では,支柱に立てられたあるいは岸壁に張り付けられたこんな白い三角マークがあちこちで見られます.
島や半島の対岸にも同じマークがあって,−”この間に海底ケーブルや配水管が通っているヨ”という目印だそうです.(地元のオッチャンに教えていただきました)
本年の鳥羽行きは例年より一月近く時期が早かったので,カキの水揚げが始まったばかりでした.で,現地で食べる分くらいはいつものよしみでなんとか調達できたもののぉ土産用までは手に入らず,ちょっと残念.
ヨット上で仲間と喰うカキは,はしりの貴重な一品と思うと例年にも増して,生もフライも雑炊も「ゥ〜ン,美味じゃのぅ」.
しかし,家族全員カキが大好物の友人との「揚がったばっかの殻つきカキ,持ってくからヨゥ」というぉ約束は当然空手形となり,ただひたすらの平謝り.
さらに,大型台風19号が九州に接近中で15日にはその影響を受けることが予想されたので,14日は「朝メシは鳥羽湾,走りながら食えばえぇガャ,早いとこ帰ろぅ」と,慌ただしく朝7時に出航して逃げるように帰ってきました.
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