G.W.連休はラグーナへ 2004/5/1〜3 
LAGUNA蒲郡めて入港−

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「マリーナ内で泳ぎとか潜りは禁止なんや」     
「そいじゃ,ペラ掃除も陸揚げないかん?なんか不自由やなぁ」
場内のぉ店はお客さんで超満員.この日,ラグーナ開業以来最高の人出だったとか.


 美州エンジンとスターンブラケットベアリングの修理 
        おまけ「ラグーナマリーナ」について 
水野 秀輝  

  去年のクルージング報告の続きです。
 一部修理について慎重論もありましたが、ぐずぐずしていては大事故、大修理になりかねないので、電子メールと紙メールでメンバーに確認を取り、平成15年11月1日夜集合、2日に(参加者:小島、西田、深谷、川浪、水野)5名で日産マリーナ東海へ回航しました。
 日産マリーナ東海でエンジンの調子について説明するも理解してもらえず、一度調子を見てみる、「あんまり急がんでゆっくりってもらやーええでね」ということでエンジン修理・調整を依頼した。
 12月中旬ごろ、日産マリーナ東海から「非常に調子が良くどこも悪くはないので、エンジン調整等のみ実施した」と言う連絡が入った。
 日産マリーナ東海に美州があるうちに船底整備をしよう(例年は4〜5月の連休に行っている)ということになり、艇置代について問い合わせたところ、1月中ならばいらないということであったので、急遽1月11日に行った。(参加者:小島、西田、水野、川浪)
 平成16年1月31日回航の予定、30日夜集合の段取りで、事前整備のため午後半休して燃料・水等を準備し、マリーナフロントでエンジンの調子について、「別に悪くなく、言われたような症状も無かったなどと」話をし、早速、美州に戻ってエンジンを掛けたところ、例の症状が発生した。たまたま運がよく、日産マリーナ東海にいるうちに発生したので良かったが、回航中に発生したら一大事であった。(ある意味ついていたね)
 整備の人が言うには、三河湾内をあっちこっち走り回ったが、何ともなかったんですがね〜ガックリ、整備に自信がなくなりそう・・・・・みたいな感じでした。
 原因を調べた上、もう一度修理を依頼し、後は症状を確認した日産マリーナのメカに任せるしかないので宜しくお願いした。
 集合をかけた小島、川浪さんには連絡が取れず、3名美州で一泊する羽目になってしまった。いざという時携帯電話のスイッチが切ってあっては役に立たんわい。
 2月末に修理完了(原因は、燃料噴射ポンプ内部の部品消耗でした。14年間も使いっぱなしだでね)の連絡があったが、3月しか取にいけない旨連絡した。
 3月27日〜28日美州回航。参加者:小島、西田、水野の3名、27日夜集合して宴会、28日は、穏やかに晴れて暖かく大変良い陽気で、3月にしては楽々の回航でした。後日、この日前後を見てみると、春の嵐が吹き荒れた日が多かった事を見れば、大変ラッキーでした。
 修理・整備費21.7万円プラス(燃料・バッテリー・回航費用)でした。
甦った美州!! ヨット部の皆さん一度お寄り下さい。

 後日談、「連休はラグーナ蒲郡へ行こう」と言う事で、5月1日夕方集合、2日〜3日の予定でラグーナ蒲郡のラグナマリーナへ行ってきました。ビジターバースは、一艇24時間9m未満で¥3500円でした。マリーナ内の施設は、ほとんど利用でき(温水シャワー石鹸シャンプー付き、シャワートイレ、ゴミの処理等)、これで¥3500円なら「絶対安い!! 」6時間以内と言うのもあり値段は半額ですが、夜のラグナマリーナを満喫するなら、やっぱり一泊がいいですね。
 ちなみに、今回の「連休はラグーナ蒲郡へ行こう」は、5月の割りには曇天のためか肌寒く、特に帰路の3日には、未明から小雨が降り非常に寒い思いをしました。ホットウィスキーを持つ手が心地いい。
 古人曰く「夏でも冬装備」ですね。