'98/07/12  Port of NAGOYA

名古屋港に右翼街宣ヨット?---イェイェ,"不審船の密入国と間違われないように"との配慮です




'98/07/19  鬼崎フィッシャリーナ

 "美州"は翌週もO.Y.C.で常滑市民の体験乗船にかり出されました.
 (参った〜ボランティア活動にうちこむほど恵まれた身分じゃないし,奉仕精神なんてさらさらなのに)
 当日は海上風警報発令中で波しぶきや揺れもかなりあって,シロウト衆向きの状況ではありませんでした.
 「これはいいなぁ」と喜んでいるお客さんもいましたが,午前の部では「ぼく,もともとインドア派」と自称する若いノが酔いました.「?ちっと我慢してればヨ,そのうちビールの酔いが回って気持ち良くなるワイ,舟酔いで死んだ人間なんかいてへんのやから.もっと飲む?」

 午後は若い女性ゲストが元気なくなって・・・ 
ン?気分が良くない?舟酔いは陸に上がれば直るから(ツワリだったらわからんけどサ---これを言ったらセクハラになります,言葉には注意しましょうネ),すぐハーバーへ戻りましょう」.
 他のお客さんが「遠くを見てれば少しおさまるんじゃないの?」と言うも,「イャイャ,気持ち悪いのを我慢しながら無理して遊ぶってのもバカげてるから帰港しましょう」.
 他のクルーも「朝と言うこと違うや,あんなティラー任せてえぇんか」などと言いながらも,「トイレはあるけど回りは海なんだから遠慮せずオゲしていいヨ」などと優しい言葉をかけながらティッシュ箱を渡したりして・・・
 ポンツーン着艇の時,陸上隊員に「大地が恋しいってのがいるから早く戻って来た」と声を掛けると,「オッ,青白美人になっとるやないか,ガッハッハ」.色白のぉ顔がホントに青〜くなった彼女はフラフラと降りていきました.
 ・・・酔い止め薬たくさん飲んでまたおいで.外面的に可愛いコはもちろん内面的に可愛いコも"美州"はいつでも大歓迎だヨ〜ン